高原をピッチに送り出してから23秒で相手のGKと一対一の状況になって、ゴールを決めることができたはずだが、決めることができなかった。このようなことについて、様々な方が試合の後の夜に、何度も何度も『なぜ高原はあの状況でゴールを決めることができなかったんだ』とディベートすることができると思う。ついでに一緒に仲良くビールでも飲みながら、『なぜゴールを決めることができなかったんだ』、そして次のもう一杯またビールを飲もうと。このような形でひとつのことについて、延々と語り合うことができるのがこの競技の素晴らしいところ。
【J1:第28節 浦和 vs 千葉】フォルカーフィンケ監督(浦和)記者会見コメントより
こういう話し方、好きだな。
で、Googleのロゴがガンジー先生になっている。
Wikipediaを読んで、ノーベル平和賞は固辞して受賞していないことを知った。受賞していると思っていたのは間違いだった。
「勝って当然」という気持ちから、「負けるかもしれない」という
気持ちに変わったとき、朝青龍に奇跡の集中力がよみがえった。
今日のがんばれ社長!メルマガ「勝つために集中する」は、昨日の大相撲の優勝決定戦の話題。
僕もこの優勝決定戦を生で見ていたが、朝青龍は本当にスゴかった。そのどこが凄かったのか、武沢社長がうまく表現してくれて、言葉を得た気持ちです。
その中で、この一文、あまりにもズバっときたものだから、すぐに自分の中の「〜〜して当然」という気持ちを探し、書き出したら、けっこう出てくる出てくる。
僕も自分の集中力を取り戻そう。